赤三兵さんへ
相談内容(要約)

a地点(8/28)に75日移動平均線を越えて陽線で引けようとしたため引け成で買い。
逆指値は直近安値に設定。
翌日(8/29)の日中に移動平均線割れで、損切りするか悩んだ。
上昇に喜んだが、北朝鮮情勢で下がり、b地点で決済してしまった。
ご質問への回答

何事にもベストを選択するのは難しいですし、
人それぞれやり方は違うのでその点をご理解のうえ参考として頂ければと存じます。
まず、買いタイミングとしてはかなり良いかと思います。
私なら、逆指値は「少しをゆとりを見て引いたトレンドライン」に設定します。
(これは好みですね)
翌日に移動平均線割れで損切りするかの判断ポイントですが
今までのローソク足を見ても分かるように、日中に75日移動平均線割れが多いように見えます。
内需大型株は、こういう緩慢な値動きが多いと思います。
(サイトに公開している手法と若干違う、二枚舌だと思われてしまうかもしれませんが、
この辺りは本当に銘柄の特性に応じたケースバイケースです。)
決済ポイントとしては、内需大型株というのんびりした銘柄という点から考えても
一気にブレイクアウトするケースは少ないと考えて、上側に引いたトレンドライン辺りで
半分は約定したいかなと思います。(案1)
半分約定なら更に上昇しても利益取り逃しは少ないですし、仮に同値撤退に追い込まれても利益は残せます。
ちなみに、「上側に引いたトレンドライン辺り」と言っても
上昇したタイミング、落ち着いてきたタイミング、下がってきたタイミングか
この辺りもケースバイケースですが、日中足を見るとより良いタイミングを判断できることがあります。
銘柄を見て試行錯誤するしかないかと思います。
あとは、案2「前日の上昇を打ち消す大幅な下落」というのも約定タイミングとしては有効と思います。
過去チャートを見た意見なので、自分自身も実際にこの通りできるのかは難しい点もありますが
何らかの参考になれば幸いです。
以上



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